家庭でやっておきたい水虫予防法

  • LINEで送る

No.10-001

水虫は、白癬菌という真菌(カビ)が感染することに加え、皮膚の環境が高温多湿だったり、アルカリ性に傾いてしまうことで発症しやすくなる皮膚病です。

その為、水虫を予防するには、白癬菌に感染しないように注意すると同時に皮膚環境を整えることがポイントとなります。

では、具体的にどのようにすれば良いのか?
個人でできる予防法については、こちらで紹介しておりますので、ここでは家庭内でできる水虫予防法について紹介します。

今日から実践!家庭でできる水虫予防4選

どの家庭でも今日から実践できる4つの水虫予防法を紹介します。

シューズボックスの換気

脱いだばかりの靴が何となく湿っぽい、体温が残っているという方は少なくありませんね。

1日中履いた靴の中は、汗や皮脂によって蒸れてしまうのは当然のことでしょう。

しかし、その状態でシューズボックスに入れてしまうと靴の中で白癬菌を始め様々な雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

脱いだ靴はある程度、乾燥するまでシューズボックスに入れないよう心掛けると共に、こまめにシューズボックス内を換気するようにしましょう。

お風呂の足ふきマットの使い方

入浴後に使用する足ふきマット。
もし、家庭内に水虫の方がいる場合には、足ふきマットを共有するのはやめましょう。

足ふきマットは、どうしても高温多湿になりやすい上、水虫の方が使うことで白癬菌が足ふきマットに移り、その後、使用した方へ感染してしまうリスクがとても高くなります。

また、足ふきマットを使用後はハンガーに掛けるなどして乾燥するよう心掛け、毎日、洗濯するようにしましょう。

カーペットや畳にも注意!

カーペットやラグ、畳など、なかなか洗濯することが難しい敷物ですが、こうした敷物も白癬菌の絶好の住処となります。

とはいえ、カーペットやラグを毎日、洗濯するのは現実的ではありませんし、毎日、畳を除菌するのもあまり現実的な方法ではありませんね。

しかし、家庭内に水虫の方がいる場合、こうした敷物から感染するリスクが高くなります。

そこで、おすすめしたいのが、水虫の方はもちろん、水虫でない方も家庭内では靴下やスリッパを使用し、素足で歩かない習慣をつけましょう。

こうすることで、水虫の感染を防ぐことも出来ますし、水虫の悪化を防ぐことにも繋がります。

毎日、こまめに掃除をする

白癬菌というのは、家庭内であれば比較的どこでも住みやすい環境の真菌(カビ)です。

その為、家庭内のごみやほこりなどの中に住み着いていることも珍しくありません。

家族が住む環境は、清潔に保つことが大切ですが水虫の予防、改善にもつながりますので、毎日こまめに掃除をする習慣をつけましょう。

まとめ

水虫の原因菌となる白癬菌は、比較的どこにでもいる真菌(カビ)です。

その為、感染しやすい皮膚病の一つとして挙げられますが、家庭内で少し工夫するだけで、水虫の感染や発症を防ぐことは充分に可能ですので、水虫の予防、改善のためにも上記で紹介しました、家庭内でできることを実践されることをおすすめします。

\イヤな足の裏のお悩みを自宅で治したいならこれ!/
足裏のカサカサ・ゴワゴワ治療の最終兵器!94%以上が効果を実感した足裏お悩み治療薬

ClearFootVeil_300

何度も繰り返すしつこい足の裏のお悩み。再発防止に着眼する事で生まれたのがバリア型の足のお悩み治療薬「クリアフットヴェール」です。

成分には保水性や保湿性に優れてるCPL(環状重合乳酸)と足の裏のお悩み治療にアプローチすることで有名な「竹酢液」、肌質を柔らかくして浸透力を高める「サリチル酸」を配合。
この3つの実感成分で足の肌環境を整え、足本来の肌状態へと導き、「竹酢液」で長年のお悩みを確実に撃退します。

つまり、クリアフットヴェールは治療と再発防止を同時に行うことが出来る治療薬です。

また、クリアフットヴェールは一本全て使い切った後で効果がなければ全額返金保証してもらえますので、足裏のカサカサ・ゴワゴワにお悩みの際はぜひ試してみてください。

  • LINEで送る

このページの先頭へ