今日から早速実践!水虫を予防する足の洗い方

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水虫の原因菌である白癬菌に感染したからと言ってすぐに水虫を発症する訳ではありません。

水虫が発症する原因は、高温多湿といった皮膚環境や皮脂や汚れによって皮膚がアルカリ性に傾いているなど、白癬菌の増殖を促してしまうような皮膚環境におかれていることだと言えます。

その為、水虫を発症させない為には、皮膚の環境を整えることがポイントとなり、その一つに正しく足を洗うということが挙げられます。

毎日、何の気なしに洗っている足。

正しく洗えていないと、水虫を予防することができなくなってしまうばかりか、水虫を発症しやすくまた、既に発症されている方の場合、治りにくくなってしまいますので注意が必要です。

水虫を予防する正しい足の洗い方

水虫の感染を防ぐ、足の正しい洗い方について紹介します。

お湯で足の汚れをよく落とす

足を洗う際、まずは40~42℃のお湯で足全体の汚れを落とすよう洗い流しましょう。

いきなり石鹸やボディソープを使うのはNG!

お湯だけで汚れを落とし切るくらいのつもりでしっかりと洗い流します。

石鹸やボディソープを泡立てる

石鹸やボディソープをあまり泡経てずに皮膚に塗布してしまう方も珍しくありませんが、石鹸やボディソープはしっかり泡立ててから使います。

こうすることで毛穴に詰まった余分な皮脂や汚れを吸着し、取り除きやすくするだけでなく皮膚への負担を和らげることができます。

また、足の裏や甲はもちろん、指の間や爪の部分などついつい忘れがちとなってしまう部位もしっかり洗うようにしましょう。

但し、ゴシゴシ洗うのはNG!

手やボディタオル、スポンジなどを使って皮膚に負担を掛けないよう優しく洗い上げていきます。

お湯で泡をしっかりと洗い流す

豊富な泡で足を洗い上げたら、今度はしっかりとお湯を使って泡を洗い流します。

どんなに丁寧に洗えていても、泡を流し残してしまうとそこから雑菌が繁殖しやすくなってしまう為、水虫にも良くありません。

洗い上げた後は、流し残しのないようしっかりと泡を洗い流しましょう。

洗った後は速やかに拭いて乾燥させる

入浴後やシャワー後など、足を洗い浴室から出た後はタオルを使って足の水分をしっかりと拭き取り乾燥させます。

足が濡れたままだったり、あまり乾燥していない状態のまま自然乾燥させようとすると、乾燥するまでの間、足は高温多湿状態となってしまう為、水虫の原因菌となる白癬菌に感染している場合、白癬菌の増殖を促してしまうことになります。

足を洗い浴室から出た後は、白癬菌の増殖を防ぐためにも速やかに乾燥させることが大切です。

まとめ

水虫は、白癬菌に感染しても皮膚環境が整っていれば発症しにくくなります。

正しく足を洗うことは、白癬菌の増殖を防ぎ、水虫の予防、改善に繋がっていきますので是非、実践してみて下さいね。

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