お酢で水虫が治る!?水虫対策に有効なお酢の使い方とその効果

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水虫の治療というと、市販薬の使用や病院での治療が一般的とされていますが、民間療法も結構知られていますね。

水虫の場合、男女問わずその症状にお悩みの方が多い上、再発率が高い皮膚病である為、市販薬や病院での治療以外の方法を試したいと考える方も多いのでしょう。

水虫の民間療法には、いくつも方法がありますが、中でも人気が高く効果的とされる方法の一つに「お酢を使った治し方」が挙げられます。

あの食べると酸っぱいお酢をどのように使えば水虫に効果的なのか?
詳しく紹介します。

お酢で水虫対策する5つの方法

水虫の民間療法の一つにお酢を使った方法がありますが、お酢を飲む、食べるという訳ではありません。

ではどのように使うのか?
お酢を使った水虫対策の方法を5つまとめてみましたので、是非、ご参照下さい。

対策法
希釈法 お酢を40度前後のお湯で5~10倍に薄め、足の入る大きさの洗面器やボウルなどに用意します。

この中に水虫の患部を浸すように足を入れ30分から1時間程、毎日行います。足の皮がむけるまで毎日続けるのがポイントです。

原液法 希釈法と同じように、洗面器やボウルに水虫の患部を浸す方法でが、原液法の場合、その名の通りお酢の原液、即ち、お湯などで薄めずに患部に浸します。

お酢を40℃前後に温め、毎日10程浸すのが一般的ですが、お酢は刺激が強い為、足の様子を見ながら時間を調節すると共に、皮膚の弱い方や痛みや熱感、違和感など何かしらの刺激を感じたら中止するようにしましょう。

ビニール袋活用法 お酢を40度前後のお湯で5倍に薄めたものを二重にしたビニール袋の中に入れ、水虫のある足を入れます。

足首周辺まで液に浸し、足首をゴムなどで留めた上で靴下を履き、そのまま6~7時間ほど過ごします。

放置する時間が長い上、行動が制限されてしまう為、あまり現実的ではない方法かもしれませんね。

綿棒湿布法 水虫を発症したばかりの時期に有効な方法で、お風呂上りなど、足を清潔にした後、面貌にお酢の原液を湿らせて水虫の患部に直接塗布します。

水虫の患部が広範囲に及んでいると塗布するのも大変ですが、患部が狭い場合などは実施しやすいですね。

スプレー法 市販のスプレー容器などに、水で5倍程に薄めたお酢を入れ、水虫の患部にスプレーして使います。

お風呂上りなど、足を清潔にした後に実施すると良いでしょう。

お酢で水虫を完治させることは可能!?

このように、お酢は水虫の患部に使うことで水虫症状を改善することができると言われています。

しかし、これはあくまでも民間療法であり、残念ながら医学的根拠はありません。

ただ・・・実際に実践して水虫の症状が緩和されたという声をよく耳にするのも事実。

医学的根拠はなく、お酢だけで水虫を完治させるのは難しいとはいえ、症状を緩和させる目的としてお酢を使うのは有効だと言えますので是非、実践してみて下さいね。

但し、お酢は皮膚に対して刺激が強くなりますので、少しでも負担を感じた場合はすぐに中止しお酢を洗い流すようにしましょう。

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